浜福鶴吟醸寄席
神戸・魚崎にある酒造、浜福鶴さんに於いて毎年1月恒例のイベント「初しぼり会」が開催され、
そこで行われる「吟醸寄席」に今年も参加させていただきました。
毎年この「初しぼり」イベントは大盛況です。

番組ーーーーーーーーー
米 揚 笊 渚 家 久 都
賑 か 鮨 顔見亭 馬久松
奇 術 渚 家 初 都
犬 の 目 味付亭 紺 染
けんげしゃ 新宮亭 当り目
大 喜 利 当り目さん・馬久松・初都さん・紺染さん
大喜利の司会&三味線 土森大先生
開演から80名様ほどの立見が出る大入りで、また暖かいお客様に囲まれました。
もうトップの久都さんから、もう受ける受ける。
二番手の私は「あんなに受けはったら緊張しますがな」と言いながら舞台へ。
なんとか、空気壊さず、初都さんへバトンタッチは出来たかと思います。
大喜利も大盛り上がりです。
ま、完璧とは言えませんが、仕込み無しで、あれだけ出来たら、まあ、ええとせんならんでしょうなぁ〜(笑
司会も手慣れたはるし、初都さんと当り目さんの突っ込みも、紺染さんのボケの味も。
大喜利なんて、しょっちゅう一緒に演ってるでもないのに、皆さんホンマ見事な間ですわ。
舞台で爆笑してしまいました。
仕込み無しで、冒険やなぁ〜と思ってましたが、なんとかなるもんですな(笑)
いやいや、お客様が暖かいから許されたのかも・・・ですね。

さてさて、「寿司屋」は15年ぶりぐらいと思うのです。
昔は5回に1回は演っていたのですが、演りすぎて、場所が被り過ぎ・・暫くお蔵にしていたのです。
が、久々に演ってみると随分新鮮でした。
古典なら、同じ言葉でも不自然でもないところですが、やはりそこは現代ネタ。
時代が変わるとギャグも変わるし、「今風のくすぐりやないな」と思った部分は飛ばしたり・・
自分の解釈、、、というのか演じ方もケッコー変わっていました。
そろそろ、またもや繰り返して高座にかけてみようかなぁ?と思った次第です。
そこで行われる「吟醸寄席」に今年も参加させていただきました。
毎年この「初しぼり」イベントは大盛況です。

番組ーーーーーーーーー
米 揚 笊 渚 家 久 都
賑 か 鮨 顔見亭 馬久松
奇 術 渚 家 初 都
犬 の 目 味付亭 紺 染
けんげしゃ 新宮亭 当り目
大 喜 利 当り目さん・馬久松・初都さん・紺染さん
大喜利の司会&三味線 土森大先生
開演から80名様ほどの立見が出る大入りで、また暖かいお客様に囲まれました。
もうトップの久都さんから、もう受ける受ける。
二番手の私は「あんなに受けはったら緊張しますがな」と言いながら舞台へ。
なんとか、空気壊さず、初都さんへバトンタッチは出来たかと思います。
大喜利も大盛り上がりです。
ま、完璧とは言えませんが、仕込み無しで、あれだけ出来たら、まあ、ええとせんならんでしょうなぁ〜(笑
司会も手慣れたはるし、初都さんと当り目さんの突っ込みも、紺染さんのボケの味も。
大喜利なんて、しょっちゅう一緒に演ってるでもないのに、皆さんホンマ見事な間ですわ。
舞台で爆笑してしまいました。
仕込み無しで、冒険やなぁ〜と思ってましたが、なんとかなるもんですな(笑)
いやいや、お客様が暖かいから許されたのかも・・・ですね。

さてさて、「寿司屋」は15年ぶりぐらいと思うのです。
昔は5回に1回は演っていたのですが、演りすぎて、場所が被り過ぎ・・暫くお蔵にしていたのです。
が、久々に演ってみると随分新鮮でした。
古典なら、同じ言葉でも不自然でもないところですが、やはりそこは現代ネタ。
時代が変わるとギャグも変わるし、「今風のくすぐりやないな」と思った部分は飛ばしたり・・
自分の解釈、、、というのか演じ方もケッコー変わっていました。
そろそろ、またもや繰り返して高座にかけてみようかなぁ?と思った次第です。








